ジャンダルム(盾)

■ 入手方法 ■
 ・ クリスタル・グランデ/クリスタル・ピークにあるトレジャー。
 (『ダイヤの腕輪』
必要。トレジャー出現率1%×ギルが出現しない確率80%×入手率5%=0.04%)
何度でも入手可能。

■ 入手までの手順 ■
 本作で最も入手が困難だと言われる3大透明武具の1つ。
 
『ザイテングラート』『トランゴタワー』に次ぐ入手難度を誇る。
 クリスタル・グランデ/クリスタル・ピークにあるため、まずは先に
ボス『聖天使アルテマ』を倒す必要があります。『ジャンダルム』入手に挑戦出来るのはその後です。

 確率を分数で表すと
『ザイテングラート』が1/10000、『トランゴタワー』が1/5000、『ジャンダルム』が1/2500と、『ザイテングラート』に比べれば4倍もの入手し易さになるわけですが、実際のところ0.01の確率なんて大して変わりません。
 クリスタル・グランデ/カンブル・ピス⇔クリスタル・ピーク間を何度も往復することになります。


■ 簡単入手法の手順 ■
 上2つ同様、相当苦労しなければ入手できないと考えて良い………と思ってましたが、実は簡単に入手する方法が確立されました。
 その方法は以下に記します。

【ジャンダルム簡単入手法】
  1. クリスタル・グランデ/クリスタル・ピークのボス『聖天使アルテマ』を倒し、『エクスカリバー』を入手しておく。
  2. バトルメンバーを1人にし、武器と盾を外す(防具とアクセサリは可)。この時点で『ダイヤの腕輪』を装備
オプション『素手攻撃力UP』のライセンスを所持してないキャラが良いようです。
  3. クリスタル・グランデ/カンブル・ピスでセーブ。
  4. データのセーブをしたら、PS2の電源を完全に落とす。
  5. PS2の電源を入れる。
  6. 先ほどセーブしたデータをロードする。
  7. カンブル・ピス⇔クリスタル・ピークを数回往復を繰り返すとトレジャーが出現する。
 ( 型番によって違いがあるようです。20回程度往復しても出現しないようなら、3.に戻った方が良いかもしれません。ただし、中には20回以上でトレジャーが出現する型番もあるので注意。下記を参照)
  8. トレジャーが出現したら、クリスタル・ピークのゾーン内で、自分に向かって『たたかう』を繰り返す。
 (繰り返す回数は、こちらもPS2の型番で違いがあるようです。下記を参照)
  9. 『ジャンダルム』入手!

型番表
型番 方法
SCPH-10000  不明。
SCPH-15000  不明。
SCPH-18000  不明。
SCPH-30000  ゾーンチェンジ10往復未満でトレジャー出現 → 『たたかう』を自分に17回繰り返すと2HITする。その後にトレジャーを入手する。
SCPH-37000  不明。
SCPH-39000  ゾーンチェンジ28往復でトレジャー出現 → 『たたかう』を自分に20回繰り返した後にトレジャーを入手する(2HITは無し)。
SCPH-50000  ゾーンチェンジ制限無しでトレジャー出現 → 『たたかう』を自分に18回繰り返した後にトレジャーを入手する(2HITは無し)。
SCPH-55000  不明。
SCPH-70000  ゾーンチェンジ10往復未満でトレジャー出現 → 『たたかう』を自分に17回繰り返すと2HITする。その後にトレジャーを入手する。
SCPH-75000
 ・ ゾーンチェンジ10往復未満でトレジャー出現した場合 → 『たたかう』を自分に17回繰り返すと2HITする。その後にトレジャーを入手する。
 ・ ゾーンチェンジ10往復以上でトレジャー出現した場合 → 『たたかう』を自分に18回繰り返した後にトレジャーを入手する(2HITは無し)。
SCPH-77000
 ・ ゾーンチェンジ10往復未満でトレジャー出現 → 『たたかう』を自分に17回繰り返すと2HITする。その後にトレジャーを入手する。
 ・ ゾーンチェンジ10往復未満でトレジャー出現 → 『たたかう』を自分に17回繰り返した後に2HITが出なかった場合、更に3回(合計20回)繰り返した後にトレジャーを入手する(2HITは無し)。
SCPH-79000  ゾーンチェンジ10往復未満でトレジャー出現 → 『たたかう』を自分に17回繰り返すと2HITする。その後にトレジャーを入手する。
SCPH-90000
PS3  ゾーンチェンジ10往復未満でトレジャー出現 → 『たたかう』を自分に11回繰り返した後にトレジャーを入手する(2HITは無し)。

 上記以外の型番はまだ調べがついていません。持っている方、情報提供お願いします。

 肝心のトレジャーの場所ですが、
『クリスタル・グランデ』アイテムマップを参照。


 ちなみに、『ジャンダルム』の名前の由来は、
『ザイテングラート』と同様に日本第3位の高さを誇る奥穂高岳の登山ルートから取られています。

(参考資料:『穂高岳 -wikipedia-』)